絵画をイメージ通り飾るには、実際に合わせて調整を行い傾きがおきないよう2点吊りや滑り止めを使用します。

絵画の壁掛けの方法
 広いホールや廊下に絵画を飾ると空間に個性がうまれお勧めなインテリアです。
 しかし、大きい絵画を飾ると重量があるため取付けには注意が必要です。
 壁掛けフックが充分な耐荷重があることはもちろん下地にしっかり取付ける。日々の生活による振動で傾かないようにする。子供がいる場合には押し上げて脱落しない。等の注意が必要です。
 大きめの絵を飾ろうとすると、まず絵の重量を確認することから悩みます。
 ・一度やり方がわかると簡単ですが、初めてでは様々な点で躓かされます。
 ・絵画の重量確認は、両手でしっかり持って体重計に乗る。
 ・額縁は容易に当たり傷がつくため、各作業では段ボールやクッションマットを敷いて養生する。
 ・飾る場所は実際に当ててみて、イメージをとる。
 ・下地センサーを使用して不必要な穴を壁に開けない。
 ・吊り紐とフックを採寸して合わせる。
 ・傾き防止にフックは2個使用する。
 ・子供の手の届く高さでは脱落防止(セイフティ付き)のフックを使用する。、
 ・必要なら額の下端に滑り止めや、重増しをする。 などなど。
 一度やると簡単ですが、初めてでは手順と道具を確認しておくことが大切です。

 詳しくは、
 家を建てる>新築住宅での生活準備>絵画を飾る
 >絵画の壁掛けの方法
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