隠ぺい配管のエアコンが故障により買い替え。配管は再利用出来ますが工事費が割高となりました。

隠ぺい配管のエアコン
 エアコンの隠ぺい配管の寿命は約30年。エアコンの寿命が約10年のため故障により買い替えとなった場合でも隠ぺい配管を再利用することができます。
 隠ぺい配管を再利用した取り換えでは、工事費が割高となります。また、一部の機種で隠ぺい配管で取付できない機種や、対応できない店舗があることがあります。
 築10年となり隠ぺい配管で設置されたエアコンが故障。
 故障の買い替えにあたり、施工したハウスメーカーを通さず割安な家電量販での買い替えを行いました。
 事前に近所の家電量販店で確認したところ、隠ぺい配管でも築年数により古くなっている。水漏れなど異常があっての買い替えなど特別な問題がなければ配管を再利用した対応が可能。しかし、隠ぺい配管では工事費が追加料金として8,800円が必要とのことでした。

 実際に買い替え工事を行ったところ、8,800円の他、接続部のユニオンパーツで2,200円が必要となり合計11,000円の追加料金で買い替えをすることができました。
 隠ぺい配管のエアコンの買い替えについて調べてみところ、配管が露出していないため傷みにくいため寿命は約30年。エアコン寿命を10年で考えて3台分程度の寿命が期待できるようです。
 一方で、一部の高機能の機種では隠ぺい配管に対応していない。
 壁内での水漏れなどのトラブルがあると修理費が高額になるなどデメリットも多く隠ぺい配管も良し悪し。

 時代の変化で配管の規格が変わる。配管が古くなるなど、隠ぺい配管でのトラブル等が気になる場合には、買い替え時に普通に露出したエアコン配管を新たに設置して解決出来るそうです。
 新築時、何気なく隠ぺい配管で工事しました。しかし、暮らしてみて新規でエアコンを増やすと結局は露出配管。余程の拘りがない限り隠ぺい配管は無用の長物であったと感じます。

 隠ぺい配管のエアコンでのメリット・デメリットについては、
 家を建てる>注文住宅の見積の見方と注意点>注文住宅の見積金額を減らす方法
 >エアコンの隠ぺい配管
 https://ietat.com/cmitusin.html
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