剥がれた壁紙の補修用ボンドは100均にも販売されていますが、綺麗に仕上げるにはボンドの特徴が大切です。

壁紙(クロス)の剥がれの補修
 内装に使用される壁紙・クロスは、湿度による伸縮を繰り返すことで合せ目などの淵から剥がれてきます。
 単純に剥がれただけであれば100均にも販売されている壁紙用の接着剤を使用して張り直すことで補修することが出来ます。
 剥がれを放置すると剥がれた部分の反りが大きくなるだけでなく、引っかけて破れるなど綺麗に修復し難くなるため、大きく剥がれる前に補修すると綺麗になります。
 壁紙・クロスに使用するボンドは100均だけでなく、ホームセンターにも様々な種類が販売されています。
 安くそれなりの見栄えでなおすのであれば、100均の壁紙・クロス用ボンドで十分です。
 壁紙・クロスが剥がれただけで、破れや合わせた時に隙間がなければ、慎重かつ丁寧に作業すれば綺麗に直すことができます。
 しかし、剥がれた壁紙に破れや合せ目に隙間ができる。接着剤を使用した際の「テカリ」による見た目の悪化が困る場合には、使用する壁紙に合ったクロス用ボンドを使用した方が綺麗に仕上がります。
 特に接着剤の色とツヤ(テカリ)の有り無しは、作業後の見た目に大きく影響します。

 僅かなはみ出し、僅かな隙間であっても接着剤の色の違いやテカリの有り無しは非常に目立ちます。
 内装で多く使用される白いクロスの補修では、接着剤の色が白。ツヤ(テカリ)無しを使用すると簡単で綺麗な仕上がりになるため、見た目に拘るのであれば製品のパッケージをよく確認して購入することが大切です。
 

 クロス用のり、クロス用ボンドの特徴については、
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