壁紙のコーナー部は隙間が出来やすいですがコーキング材で簡単に埋めることが出来ます。

壁紙・クロスのコーナーや柱との隙間の補修
 壁紙のコーナー部に出来る隙間は、建材等の伸縮により自然に発生します。
 出来た隙間は室内の密閉性が低くなるだけでなく、隙間を通る風により徐々に壁紙やクロスに汚れが付着します。
 すき間が見た目にも気になる場合には、内装用のコーキング材を使用することで安価で簡単に直すことが出来ます。
 壁紙のコーナー部に出来る隙間は、特に新築から1~3年間に発生し易く、その後は徐々に発生が少なくなります。
 しかし、地震等で家が揺れたりしても隙間が発生します。
 隙間自体は放置しても大きな問題にはなりませんが、一度気になりだすと非常に気になります。

 隙間を埋めるにはコーキング材が目立たないように均一になっていれば良く、丁寧に作業すれば簡単に埋めることが出来ます。また、コーキング材もホームセンターに様々な色が市販され、白い以外の壁紙であっても壁紙の色にあったコーキング材で作業することで綺麗に仕上げることが出来ます。
 コーキング材と作業用にヘラやマスキングテープさえあれば簡単に出来るため、気になる場合には一度DIYで試してみることをお勧めします。


 壁の隙間の補修については、
 家を建てる>家の修理と修繕>壁紙・クロスの補修
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