楽天の株主優待esimが到着。期間開始前の4月ですが手続きを行うと既に使用可能でした。

株主優待のeSIM
 楽天グループの株主優待「月30GBの楽天モバイルsSIM」。
 3月の株主書類にあった先行申込みを行った分のsSIMが手元に届き、早速スマホに設定したところ問題なくネットワークに繋がりました。
 速度も4G/LTE環境下で下りが44Mbpsと快適に使用することが出来ます。
 株主優待のeSIMの受取りは配達業者による確認、運転免許証又はマイナンバーカードによる確認が必要でした。
 受け取ったeSIM書類の封筒の中身は、案内用紙と優待専用eSIMとスタートガイドのQRコードが印刷された用紙の2枚の紙。
 スタートガイドのQRコードを読み込み設定方法を確認した後、モバイルネットワークの設定でeSIMのQRコードを読み込むことで簡単にデーター通信が開始されました。
 また、自分には不要でしたが電話を無料で使用できるアプリ「Rakuten Link Office」もインストール・設定しておきました。

 使用しているスマホは物理SIMとeSIMのデュアルSIM対応。
 物理SIMにはこれまで使用していた既存の電話契約がありますが、今後1年間はデーター通信に関して株主優待の楽天モバイルeSIMで十分に賄えます。
 このため既存の電話契約は主に通話のみで足りるため、契約を見直すことで通信費を大きく節約することが出来ます。
 自分の使用状況では、既存の電話契約にかけ放題など不要のため基本料が必要ない「povo2.0」に変更する手続きを行いました。
 「povo2.0」であれば、通話も殆ど使用しなくても180日以内にトッピングをすることで回線の維持が可能。トッピングはキャンペーン等のタイミングが合うと200円以下からできることもあります。
 仮に普通のトッピングを行っても1年の間に2~3回トッピングを行えばよく、年間1,000円程度で回線を維持すことができます。
 既存の電話契約が4月中にMNPで「povo2.0」に移転できれば、5月からのスマートフォンの料金は電話をかけた時の通話のみに大きく節約することが出来そうです。

 なお、同じタイミングで先行申込みを行った家族名義分の株主優待のSIMは、先行申込み時に物理SIM(pSIM)を希望したためか、それとも株主番号による手続き順番の違いかは不明ですが未だ届いていません。
 家族のスマートフォンは物理SIM2枚によるデュアルSIM仕様なので、SIMが届き手続きが完了したらこちらも通信費の節約に料金プランの変更等を検討する予定です。

 楽天さん、素晴らしい株主優待をありがとうございます。
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